【鬼滅の刃】魘夢(えんむ)が狙うのは現実逃避したい人?夢は幸せにしてくれない!魘夢の惨めな最期とは?

魘夢は十二鬼月のうち下弦の壱であり、別名眠り鬼とも呼ばれています。

中性的な見た目とは裏腹に、異常性のある性質を持った鬼です。

無惨が下弦の鬼を解体する際、魘夢だけが唯一生き残り、炭治郎たちと無限列車で激突することになるのですが…。

なぜ魘夢は力を得ることになったのでしょうか?

魘夢についてまとめてみました。

 

【鬼滅の刃】無惨に召集された下弦の鬼 魘夢

下弦の伍である累が殺された為、無惨は下弦の鬼を集めました。

もちろんその中に魘夢もいます。

魘夢はここが作中初登場となっています。

下弦の鬼たちは累が殺されたことを知らない為、自分たちが集められた理由も知りません。

そこに姿形、気配まで変えた無惨が現れます。

「下弦の鬼は解体する」

無惨は心が読めるため、恐怖の感情を抱いたり、言い訳をする下弦の鬼たちを許さず、次々と殺していってしまいます…。

下弦の鬼の中では1番強いとされる壱を刻まれた魘夢は、最後に残されることになります。